鹿児島の酒といえば芋焼酎

鹿児島のお酒といえば焼酎、しかも「芋焼酎」が有名でしょうか。以前、仕事をしていた頃にお付き合いで飲みに行くことがありましたが、相手の人はよく、芋焼酎を好んで飲んでいて、「自分は大阪出身の人間だけれど、やっぱり焼酎は芋焼酎に限る。」と断言していました。確か、グラスに氷を入れるだけのロックで飲んでいたように記憶しています。私はこの芋焼酎の香りと独特の風味がダメで、この時も一口口にしただけでした。


この「芋焼酎」、調べてみると鹿児島県から宮崎県が主産地。そして実際に広く飲まれているのもこの地域のようです。種類も豊富で鹿児島県で生産される「薩摩焼酎」のほか、現在は「焼き芋焼酎」というのも生産されているようです。これは鳴門金時で知られる徳島県が主産地で、宮崎県、鹿児島県でも製造されているようです。焼き芋のほのかな甘みを生かしているお酒だというので、サツマイモ好きの私は興味ありのお酒です。今度どこかで目にしたら一口飲んでみたいと思います。さて、芋焼酎の美味しい飲み方はあるのでしょうか。独特の臭みと濃厚な味を引き立てるような飲み方を探してみると、通な人は「生(き)」というストレートで飲むとか。冷やしてしまうとまた味が変わってしまうため常温で飲むのがオススメのようです。そのほかは、先ほどの取引先の人のように大きな氷でいただくロックや、水割り、お湯割り、熱燗などのようです。


いずれも自分の好みで「美味しく、楽しく飲む」というのが鉄則のようです。

2010-06-19カテゴリ鹿児島の一覧. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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